AGA

私のこと

AGAと私

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AGA

男性にとって薄毛・ハゲは非常に深刻な問題です。

生活習慣やストレスからくるハゲは、根本にある問題を改善することで、しだいに回復すると言われていますが、男性型脱毛症(以下AGA)は、現在の医療では現状維持はできても根治が不可能だと言われています。

AGAになると、髪の毛の生え変わるサイクルが早くなってしまい、髪の毛がちゃんと育つ前に抜け落ちてしまいます。これが繰り返されることによって、髪の毛はどんどん薄くなっていき、最終的にはハゲあがってしまうのです。

ここ数年では「お医者さんに相談だ」のCMでAGAの認知度が高まってきて、AGAの原因である薬を服用することで症状を抑えることができるようになってきています。

世の中には無数の育毛剤や発毛に関する情報や製品が出回っていますが、AGAになってしまった場合はほとんど役に立ちません。

ハゲのスイッチが入ってしまったら最後、そのまま時の流れに身を任せるのか、またはAGA治療のために運命に抗うのか、それはあなたしだいです。

このブログでは、AGAに関する基本的なことや、自分で購入できる薬の紹介など、薄毛で悩む男性に向けてさまざまな情報を発信していきたいと思います。

私の髪の毛

高校生の頃は髪の毛全体の濃さは普通でしたが、おでこが剃り込みが入ったようなM字型になっていて、それが嫌で髪型はいつも真ん中分けでM字部分に髪の毛がかぶさるようなヘアースタイルをしていました。

自転車で通学していたので、風が強い日などはおでこが全開になってそれはもう嫌でした。自転車に乗って学校の校門に入るときはすこし俯いて風で髪の毛がおでこに被さるようにしていました。

とはいってもまだ高校生です。

抜け毛が多いなんて思うこともありませんでしたし、M字型にハゲていくそぶりもありませんでした。

その後、就職し年齢を重ねていくうちに、徐々にM字部分が進行しているような気がしてきました。また、髪の毛全体の密度も少しずつ薄くなっているような気がして、もしかしたらこのままハゲていくのでは?と結構早い段階から意識するようになりました。

30代後半でスイッチオン!?

30代に入っても髪の毛の量はそれほど変わらず、持ちこたえている感じでしたが、M字部分は徐々に進行していました。

30代後半に入ると、少しずつではありますが髪の毛が薄くなってきていることが目視で確認できるようになってきて、特に散髪後は髪の毛のセットがままならなくなってきました。

私は高校時代からほとんど同じ髪型で、センター分けで髪の毛をセットしているため、M字ハゲと同時に分け目の部分も少しずつ薄くなっているようでした。いよいよ私の髪の毛も余命宣告のカウントダウンが開始されたのか・・・。

でもこのまま指をくわえてハゲていくのは嫌だ!

そう思った私は、最後に何か悪あがきはできないかとインターネットでハゲに関する情報を探しまくりました。すると、男性の薄毛・ハゲには原因があって、それらを薬で抑制できるということが分かりました。また、それらを治療するクリニックがあることを知り、藁にもすがる思いで予約を入れて受診してみることにしました。

都内のヘアークリニックに初めて受診

当時私は自分がAGAであることを勝手に確信していたので、無料診察ではなく問診と採血と薬の処方をお願いしました。

問診ではAGAについての説明や薬の効果などを聞き、私の髪の毛の状況などを確認しました。その後、血圧測定と採血を行いました。採取した血液を調べることで、薬を長期的に服用しても問題がないかが分かるということでした。

問診と採血が終わった段階で、1ヶ月分の薬の処方をしてもらい、会計で診察料を支払い初めてのヘアークリニック受診が終わりました。

薬の飲み始めの初期脱毛

AGA治療のためにフィナステリドとミノキシジルの成分が入った錠剤を毎日服用することになりました。クリニックで処方された薬は毎日決められた時間に飲むようにと言われていたので、私の場合は毎日朝に飲むことにしました。

夜の場合だと、飲み会などでお酒が入った日に服用することができないと考えたからです。

そんなわけで毎朝処方された薬を飲むことになったのですが、髪の毛を生やす前に耐えなければならない通過儀礼のようなものがAGA治療にはあるんです。薬を飲み始めて直面する衝撃的な出来事として有名なのが初期脱毛と呼ばれる現象です。

これはフィナステリドを体に取り込むことで、髪の毛のサイクルを正常に戻す働きが活発になり、一時的に髪の毛が抜け落ちてしまう現象です。初期脱毛は酷く現れる人もいれば、ほとんど無い人もいて、人それぞれだということでした。

私の場合は、洗髪時に普段以上に髪の毛が抜けているのが確認でき、やはり抜けるんだな・・・といつも以上に抜ける髪の毛を見て分かっていながらも驚いたのを今でも覚えています。

初期脱毛はしばらく続いて、このまま一気にハゲてしまうんじゃないかと少し心配になりましたが、抜け毛は徐々に収まりました。

ミノキシジルの発毛効果

初期脱毛も無事に収まり、毎朝薬を飲み続け、毎日鏡で髪の毛をチェックするようになりました。毎日見ても髪の毛の変化にはなかなか気づくことはできませんでしたが、月に1回のクリニック受診の際には毎回髪の毛の写真を撮影するので、徐々に髪の毛が増えてきている状態がしっかりと確認することができました。

半年通院したのちに通販で薬を購入することに

フィナステリドとミノキシジルを摂取することで、髪の毛のボリュームが増し、M字ハゲ部分にも少なからず効果が確認できるようになりました。

ある程度時間が経過すると、クリニックに行く理由が薬の処方と医師との状況確認くらいしかなくなってしまい、高い料金を支払うことにだんだん意味を見出せなくなってきました。

そこで、海外の薬を代行して輸入してくれるオオサカ堂で、勇気を出して注文してみることにしました。

私が購入したのはフィンペシアとミノキシジルタブレットがそれぞれ100錠ずつ入った商品で、現在の価格だと約6千円ほどになります。

クリニックで薬を処方してもらう場合、診察料やクリニックまでの交通費などを入れると毎月2万円ほどかかっていました。しかし、オオサカ堂での通信販売を利用すれば、約3ヶ月分の薬を入手することができます。

1ヶ月あたりに換算すると毎月約2千円程度の出費で済むことになります。

インターネット上でブログを公開している多くの方々は海外通販で薬を取り寄せて服用しているようでしたので、私も同じようにやってみようと思い、クリニックへ通うことをやめました。

現在

そして現在もオオサカ堂でフィンペシアとミノキシジルタブレットを購入して服用しています。

幸い体の健康を害するような副作用もなく、職場の健康診断などでも数値的に引っかかることもなく毎日無事にすごすことができています。

 

このサイトでは薄毛で悩む男性のための情報提供を行っています。

抜け毛予防や薄毛の改善の情報を求めて来られた初心者の方は「薄毛治療の基礎知識」からご覧ください。

おすすめ育毛剤ランキング

薄毛治療にもっとも有効なのはフィナステリドやミノキシジルの服用ですが、まだ「気になる程度の薄毛の方」や「副作用が心配な方」などは育毛剤などの利用で様子を見るという選択肢も検討してみてはいかがでしょうか?

キャピキシル配合スカルプエッセンス FINJIA(フィンジア)

フィンジアはミノキシジル誘導体とキャピキシルが配合された新しい育毛剤です。

キャピキシルはミノキシジルの3倍の効果が期待できると言われており、育毛剤に含まれる成分のなかでは安全かつ強力な成分です。

あああ

Deeper 3D

Deepre3D

こちらもフィンジアと同様にキャピキシルが配合されたスカルプエッセンス商品です。

2016年5月に装いも新たにリニューアルした育毛剤です。

チャップアップ

副作用訴求

チャップアップはネット上を検索しても多くのユーザーが見つかる、非常に利用者の多い安心できる育毛剤です。

植物由来の天然成分が豊富に配合されており、副作用が心配なAGAの治療薬を飲めない方にも安心して使うことができます。

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